アルキメデス・スパイラルではインナーの資格認定制度として、「ウォッチ・コンシェルジュ」認定制度を導入しております。このたび、第2回認定試験を実施、5店舗約20名のスタッフが受験したなかで2名のウォッチ・コンシェルジュが誕生しましたので、お知らせいたします。
時計専門店のセールススタッフは、時計についての十分な専門知識を持ち、かつお客様のニーズ、時にはお客様がプレゼントしようとしている相手様のニーズまで汲みとった上でベストな提案ができるいわば時計のコンシェルジュのような存在でなければならない、とアルキメデス・スパイラルは考えます。
そのため、その認定試験は時計の基礎知識から専門知識までを問う筆記試験と、接客時のヒアリング力、提案力を問う、より実践に近いロールプレイング(お客様と販売員の役柄を演じる)試験とで行われました。
筆記試験は、あらかじめテキストを渡してそのなかから100問(1問1点で100点満点)を出題、ロールプレイング試験は身だしなみ、接客力などの項目で5名の審査員が審査を行いました。そして合格ラインは筆記試験で80点以上、かつロールプレイング試験で平均点が80点以上!つまり商品知識は抜群だけどお客様とのコミュニケーション能力がいまひとつ、逆に接客は上手だけど、専門知識が不十分という人はウォッチ・コンシェルジュとは言えない・・・ということになります。
こうした厳しい合格基準だったため、4月に実施した第1回は残念ながら該当者なしという結果・・・しかし、このほど行った第2回では、見事!2名のウォッチ・コンシェルジュが誕生しました。
ひとりは1号店であるアルキメデス・スパイラル イクスピアリ店店長の小川佳之、そしてもうひとりはレジデンツ・バイ アルキメデス・スパイラル 玉川髙島屋S・C店店長の上田卓秀です。
ふたりには「ウォッチ・コンシェルジュ」の証しとして、プルーフオブギルドを主宰するジュエリーデザイナー竹内 稔氏にデザイン/製作していただいたウォッチ・コンシェルジュ ピンが授与され、筆記+実技の総合点でTOPとなった小川は来年のバーゼルワールドを視察することとなりました。
独自の選択眼で厳選した品揃えだけではなく、上質な接客もアルキメデス・スパイラルの自慢!となるよう、今後もこうした認定制度を活用していきます。
両店舗にお立ち寄りの際は、ぜひウォッチ・コンシェルジュを見つけていただき、お声をかけていただければと思います。
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店長:小川 佳之前回の試験では悔しい思いをしましたが、今回は合格することができて感激です!バーゼルワールドも正直、狙っていたので最高点を獲得できて二重の喜びです。
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レジデンツ バイ アルキメデス・スパイラル 玉川髙島屋S・C店 店長:上田 卓秀入社して7年目になりますが、入社当初は時計に関する知識も乏しく、接客経験も少ない状況の中、みなさんの協力のもとなんとかここまで頑張ってこられたことを感謝しています。
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