アンティークウォッチフェア開催中!!
今でも多くの時計ファンの方を魅了し続けるアンティークウォッチの世界。
現代の商品に無いどこか懐かしくお洒落で、高級感のある雰囲気は、正に本物の証です。
1970年代以前の商品を中心に2月29日まで拡大展開中。
是非この機会にお立ち寄り下さいませ。

Posted at:2012年2月01日

2000年7月 イクスピアリとともに誕生したアルキメデス・スパイラルの2号店として、今では都心の新名所となった丸ビルに、2002年9月オープン。
創業以来「機械式時計とそれを支えるクラフトマンシップ」にこだわってきたアルキメデス・スパイラル 丸の内が、よりコアなウオッチセレクトショップとして生まれ変わりました。
| 所在地 | 〒100-6303 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング3F |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜21:00 / 日祝(翌日も休日の場合は連休最終日)〜20:00 |
| TEL&FAX | 03-3240-0010 |

Watch
A.S.Label、Archimedes Spiral Original、Ball、Bell & Ross、Chronoswiss、Citizen Alterna、Citizen Kii、Crystal Seven、Cuervo Y Sobrinos、Dreyfuss & Co.、Eberhard、Epos、Frederique Constant、Grand Seiko、Hamilton、Hamilton Khaki、Issei Miyake、J&T Windmills、Jacques Etoile、Junghans、Laco、Libenham、Lip、Longines、Louis Erard、Maurice Lacroix、Nomos、Noon、Oceanus、Oris、Perrelet、Rainer Brand、Rotary、Schaumburg、Seiko Spirit、Sinn、Skagen、Suunto、Tutima、TX、Universal、Vulcain
Antique Watch
Rolex、Omega、Longines、Movado、Other
Watch Strap
Jean-Claude Perrin、Morellato、Original Strap
Watch Tool
Arca Futura、Bergeon、LUWH、Revolver、Sir Rondo's
今でも多くの時計ファンの方を魅了し続けるアンティークウォッチの世界。
現代の商品に無いどこか懐かしくお洒落で、高級感のある雰囲気は、正に本物の証です。
1970年代以前の商品を中心に2月29日まで拡大展開中。
是非この機会にお立ち寄り下さいませ。

Posted at:2012年2月01日
長年、歌い続けてきたミュージシャンが「カバーアルバム」を出す時、あるいは芥川賞作家で文壇の大御所が「私小説」を出す時。対象への憧れは、経年変化により姿を変えて、
時より大きなブレーキをかけることがある。根源的な原風景の裂け目より出た、自我を出し続け、また情報と技術のみで表現することを試み、世の中の流れを見極めて自我が自己に帰化する境地。そういう時、人は信じられる何かを確認したくなるものである。原風景の直下にあるであろうと信じている、原始的な好奇心、言葉というよりは衝動的な感嘆詞が潜んでいる場所。
最近、昔の時計を時々着けている。昔の時計は、昔の女と同じぐらい、冷たいものである。久しぶりに連絡したら、連絡先が変わっているのと同じように、久しぶりに着けようと思っていると電池が切れていたり、止まっていたりする。手巻き、自動巻きなどは、精度が合わず、昔の女の会話と同じ様にとぎれとぎれである。昔の時計は、何かの同義語になっていることがある。それは「初めて買った時計」であるかもしれないし「貯金をした時計」かもしれないし「貰った時計」かもしれない。残念ながら、昔の女の記憶同様に、そういう同義語は瞬間的なものはあって、長くは続かないものである(別に最近、昔の女と何かあったわけではない)そのため、昔の時計は時々着けることになる。
ただし、その人間にとって信じられる何かは、昔の時計に潜んでいるものである。社会性など一切関係ない、無垢な選択眼に飛び込んできた時計。それは同義語以上に象徴となって、その人間の中に鎮座している。それを紡ぎだすことで、新たな時計が見つかるかもしれない。次回からは、そういう時計屋のカバーアルバム的ブログを書くことに、勝手に決めました。
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Posted at:2011年7月12日